|
| ■No. |
C001 |
| ■タイトル |
古今銘盡 |
| ■著者 |
竹内治利・加島進 |
| ■発行所 |
飯田高遠堂 |
| ■本体価格 |
15,000円 |
| ■送料 |
1,200円 |
| 飯田高遠堂 創業 120 周年記念出版 |
慶長十六年( 1611 )の奥書をもち、万治四年( 1661 )刊行の『古今銘盡』はわが国で初めて公刊された刀剣書である。以来刀剣研究の根本資料として諸書に引用・抜粋されるが、その読み難さから、しばしば誤った注釈が加えられることもあった。
本書は、日本刀理解の根本資料であり、日本刀を珠玉の言葉で彩る『古今銘盡』を正確に理解することを目的に企画された。刀剣愛好家・研究者にとって『古今銘盡』は必架の書であり、碩学の手によって初めて実現した完全釈文。 |
|
|
|
 |
| 一覧に戻る |
 |
|