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| ■No. |
B001 |
| ■鑑定書 |
保存刀装具 |
| ■銘 |
戸尻銘 桃寿 (花押)
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| ■時代 |
江戸時代後期 |
| ■種別 |
三番叟図小柄
四分一磨地 |
| ■価格 |
300,000円 |
| ■解説 |
桃寿は、打越弘寿の門人。
「三番叟(さんばんそう)」とは能楽で、祝言の式三番に、第一に千歳(せんざい)が舞い、第二に翁が舞った後、第三に出て、黒色の老人の面をつげ、扇と神楽鈴を持って舞うものをいう。三番叟は重要な曲目であり、すべてのおめでたい席で三番が演ぜられた。本作は、四分一磨地に高彫色絵で三番叟を彫ったもので、顔立ち、手足の動きにいたるまでよく整い 象嵌技術もすぐれた作である。 |
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